予算委員会にて輸送手段の仕組み、などを要望しました

プレイパークの充実、ペアレント・トレーニングの充実、川遊び場の充実、
GREEN×EXPO会場から都心・臨海部まで楽しんでもらえるように

令和8年度、第一回市会定例会、予算委員会の局別審査において、私は、こども青少年局、下水道河川局、にぎわいスポーツ文化局の3局に質問しました。

・常設のプレイパークを増やしてもらうよう、また、常設のプレイパークには常設の遊具を充実させるよう、要望しました。横浜市には、23の団体が、市内27か所の公園でプレイパークを開催していますが、月に1回の開催など常設でないプレイパークがほとんどです。

・保育所や幼稚園における、性被害防止のための職員向けの研修は、2年前に私が要望し、実現したものです。研修動画は、パマトコなどで拡散し、保護者にもプッシュ型で伝えるよう要望しました。

・私は、親子関係・形成支援事業(ペアレントトレーニング)を、昨年の常任委員会で求めていました。
国の主導により今年度から3区でモデル実施されました。
子育てに不安や悩みがあり、支援が必要な保護者を対象に行われましたが、実施区の拡大はもちろん、全ての子育て中の親に対し、ペアレント・トレーニングのような子育ての学びを得る機会や場を提供していくことが必要、と要望しました。

・保育所等経営課題分析・サポート事業
・障害児通所支援事業
・放課後児童クラブへの支援
・プレイパーク支援事業
・こどもの性被害防止
・中学・高校生の園見学促進事業
・5歳児健康診査
・親子関係形成支援事業

(こども青少年局への質疑の様子)

(綾瀬市のプレイパーク ドリーム・プレイ・ウッズ)

・GREEN×EXPO 2027を控え、治水の強化とともに、河川の水辺環境をさらに良くすること、特にGREEN×EXPOの会場から約1.5km圏内、車で5分~10分ほどの距離の「帷子(かたびら)(がわ)の水辺拠点」について、ランドマーク、シンボルリバーとして充実させるよう要望しました。

・横浜市内の「親水拠点」40か所、小川とせせらぎを合わせると100か所を、もっと広めるよう要望しました。

・令和8年度の下水道河川局の予算案
・(仮称)横浜市下水道事業中期経営計画2026(素案)
・全国特別重点調査
・下水道管路マネジメント
・水再生センター等の再構築
・公民連携の推進
・横浜市下水道浸水対策プラン
・横浜駅周辺の浸水対策
・横浜の川づくり

(下水道河川局への質疑の様子)

(藤沢市 引地川親水公園)

・福井県の恐竜ルームを例に、子どもに人気のアニメやキャラクターなどのIPコンテンツと連携した宿泊促進を進めるよう要望しました。

・上瀬谷で行なうGREEN×EXPOの会場から、都心・臨海部まで来てもらい、宿泊してもらうことが課題のため、福井県の恐竜列車や恐竜バスを例に、楽しんでもらえるような輸送手段の仕掛けを要望しました。

・スポーツを通じた地域課題・解決事業について、今後は、公募を幅広にやるなど、地域でやっているスポーツ団体にも資金が回るよう、仕組みを検討するよう要望しました。

・令和8年度にぎわいスポーツ文化局予算案
・市内宿泊促進
・IPコンテンツを活用した宿泊促進
・GREEN×EXPO 2027と連動した都心臨海部のにぎわい創出
・スポーツを通じた地域課題解決事業

(にぎわいスポーツ文化局への質疑の様子)

(福井県 恐竜ルーム)

こども青少年局
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=7443

下水道河川局
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=7469

にぎわいスポーツ文化局
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=7551

横浜市会議員:おさかべ さやか

関連記事