来年(2027年)春、大通り公園がリニューアル
2027年春を開園予定として、関内にある大通り公園がリニューアルされます。
大通り公園は、横浜市の中区・南区にある、全長1・2Kmに及ぶ街路型公園です。
最寄り駅は、JR「関内駅」と市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」「阪東橋駅」になります。
縦長の敷地を活かして、関内駅に最も近いエリアをウェルカムガーデン、次をイベント広場、その次に子どもが遊べるプレイグラウンドを整備します。
全てのエリアに飲食店舗や休憩所を配置し、周辺にはデッキテラスを設けて、先日オープンしたBASEGATEから「にぎわい」を広げられるよう、議論を交わしているところです。

画像:横浜市提供 「花壇や芝生広場に囲まれた飲食店舗」

画像:横浜市提供 「公園を見渡せるデッキテラス」
水遊び場を実現
子ども向けとしては、幼児向け遊具を配置し、親子でのんびりくつろぐことができるエリアを作ります。
また、アクティブに遊べる遊具広場には、水遊び場も設置します。
水遊び場は、小さな子から大きな子まで遊べる、下から水がでるポップジェット型の水遊び場を新設することを想定しています。規模的には、面積にして約150㎡ほど。
小学校の教室が、ひとつあたり65㎡程度が標準としていることから、教室2つ分よりも少し大きい程度の面積になり、数十人が一度に遊べる規模だと考えています。
また、近くには親子トイレ等も新設し、水遊びで濡れた際に利用できるよう、利便性にも配慮して行きます。

画像:横浜市提供 「幼児向け遊具を配置し、親子でのんびりくつろげる空間を創出」

画像:横浜市提供 「アクティブに遊べる遊具広場や水遊び場等、子育て層にやさしい空間を創出」
駐車場の確保が大事
横浜市の公園には、子どもが遊べる水遊び場が極めて少なく、議員になる前から要望してきました。
大通り公園には、もともと噴水があり、その流れから今回の水遊び場に繋げることができましたが、まだまだ足りていませんし、横浜市青葉区の市の公園には1つも水遊び場がありません。
青葉区から大通り公園に、子連れで遊びに行ってもらうためには、駐車場の確保が重要です。
とくに、子連れで水遊びに行く場合は、着替えやタオル、飲み物や軽食など、荷物が多くなります。
今年度(2026年度)は、みどり環境局(公園の担当局)の常任委員会に所属しています。
大通り公園リニューアルにおける駐車場の確保についても、引き続き、注視して行きたいと思います。
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・タウンニュース
大通り公園リニューアルへ
https://www.townnews.co.jp/0113/2025/03/20/777566.html
・流通ニュース
横浜市大通り公園/リニューアルで飲食店を誘致、27年春開園へ
https://www.ryutsuu.biz/store/r022816.html
・建通新聞 電子版
横浜市 大通り公園 4~8区のリニューアル具体化へ
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KP5DKAGHFVGA2MBJ4EEAZ50Y